
今日バスに乗った。
イスに座ってる80才くらいの
おばあちゃん3人組の会話が聞こえた。
エキサイトしている。よく聞いてみた。
何やら『
政治』の話でエキサイトしているんだが、
1人だけ話が食い違っているようだ。
ある『政界の権力者』について、
3人中、2人のおばあちゃんは
A派、1人のおばあちゃんは
B派なんだが、
B派のおばあちゃんは、
『うちら3人ともB派』と、
勘違いしているようで、
Aの文句をバリバリ言っているのだ。
で、2人に
同意を求めるような話し方になるわけよ。
『ほんっとAは頭きちゃうわよ、ねえ?』みたく。
A派の2人のおばあちゃんは薄ら笑いで、
段々と無言になっていく。
ヤバいヤバい。
勘違いしてるおばあちゃんが
嫌われ者になってしまう。
ああ、教えてあげたい。俺『おばあちゃん、こちらの2人のおばあちゃんはA派なんですよ、勘違いしてません?』
と言うのもいかがなもんだろうか。
勘違いおばあちゃんはエスカレートしていく。
言葉の暴力とでも言うのだろうか、Aのことをコテンパンに叩きのめしている。
A派の2人はドン引き。
結局、俺は何も出来ぬままバスを降りた。
俺の根性無し。
〜Dear 勘違いおばあちゃん〜実際、AでもBでもどちらでも良かったんだよね?
優しくて、気を使うアナタは、
ただその場を盛り上げたくて、
楽しいバストークにしたくて、
それで2人に合わせたんだよね?
だがしかし、
どこかで勘違いしちゃって、
結局
逆効果だったんだよね?
おばあちゃんは俺の存在なんか知らないだろうけど、
少なくとも、
俺はすべてをちゃんとわかってるからね。
(絶対届かねー)
でわまた明日。
それにしても、その後の3人の会話はどんな展開になったんでしょ?
おばあちゃん達の歳で嫌われ者になんか、なってしまいませんように。
大きなお世話ですけど、思わずそんなことを思っちゃいました…(笑)
でわまた。(笑)