最終回です。
最終回らしく『彼岸島』について書き殴ろうかと思います。
(嘘)
さて、
今日、とある犬を散歩していたんだが、
誰もいない草むらにて、
ムービーカメラで、犬がウンコしてるとこを撮影してたのね。
真剣な顔して、肛門アップとか撮っていたわけだが、
ふと気づくと、後ろで近所のオバサンが不思議そうな顔して見てんのよ。
『絶対変なヤツとか思ってんだろうな』
とか思いながら撮影続行してたら、
そんなふうに見られてる自分がおかしくておかしくて、
今度は声に出して、
『ふふふふふ』
と笑いながら肛門アップを撮影してて、
したら今度は近所の若奥様がチャリで通りがてら俺を見てたんだが、
『ヒィッ』
って感じの表情でチャリこぐスピード速くなったww
話変わるが、
今日車を運転してて、
信号待ちの先頭で止まってたら、
若い男性がダッシュで横断歩道上のゴミを必死に拾ってた。
信号が赤のタイミングで、青の横断歩道のゴミを急いで拾ってんの。
周りにいた人達がたくさんいたんだが、
みんな冷たい視線で若者を見てた。
あきらかに、ゴミ拾いの若者は知的障害を持った人。
でも一生懸命ゴミを拾ってた。
タバコの吸い殻や、紙くずなどを大きなゴミ袋に入れてた。
おそらく色んな場所でこういったゴミ拾い活動をしているのだろう。
周りは若者に対し冷たい視線、
OLの3人組は指さして笑ってた。
まるで若者のことを、
『非常識な人間』
と言わんばかりに。
良いことをしてんのは若者のほうなのにな。
ゴミ拾いを手伝えってわけじゃ無いが、
指さして笑うなよ、って思った。
こういったボランティア活動する人を絶対に馬鹿にしてはいけない。
みなさんは正直どうですか?
ダッシュでゴミ拾いをしている知的障害を持った人と遭遇して、
どう思いますか?
正直に。
世の中、
何が常識で何が非常識なのか、
考えさせられる1コマだった。
さて、
永田雅規の日記、2年間読んでくれてありがとうございました。
ブログ、楽しかった。
また機会あればブログやりますね。
明日、LIVEで会いましょう。
困難にも決して諦めない姿勢。
そんなんを体現してるステージ。
私はそれにいつも励まされたしあったかい気持ちをもらってました。
ありがとう。
その本にはこうも載ってました。
「夢がないと人は環境や状況に流されてしまう。」
確かにそうかも。
良い時は流されてるだけでも良いんだろうけど、悪い時にはそれでは太刀打ちできません。
だから。
MJの元に、リーダーの胸に、あたたかい夢があり続けるよう祈っています。