リンク


最近の記事


最近のコメント


月別アーカイブ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
都市伝説的な有名な『怖い話』を、


さも、


友達が実際体験した話なんだけど…』


とか言うヤツいる。



サムい。



それやるならもっとマイナーなところから引っ張ってこいっつう。


バレバレだからww





こういった『怖い話』って、


仲間とワイワイやってるときに話すと変に盛り上がるんだが、


話が下手なヤツの話は、聞いててマジしんどい。





こういった小話って、


ブレイクポイント


つうのがあって、



そのブレイクポイントで、いかに相手を驚かすかが勝負になる。




なので、話の途中での『小さなブレイクポイント』はいらない。


聞き手が疲れるからww




メインのブレイクポイントに向けて、経緯や状況をわかりやすく伝える。




声が小さかったり、カツゼツ悪いのはダメ。


そんなの、話す以前の問題だ。


聞いてるフリして聞き流すもん、俺。





いかに相手を驚かすには、


自分自身が『舞台役者』にならないといけない。



どういうことかというと、


例えば『』を使ったり。


手の動きを上手く使って『仕草』なんかを表現する。




例えば、


『夜中の3時に窓ガラスを叩く音が聞こえるんだよ。コンコン、コンコンって』


って話のとき、


『コンコン』と同時に自分自身の拳で窓ガラスを叩くジェスチャーをする。



そんときの表情は笑ってたらダメ。


いかにも幽霊みたいな怖い表情をする。



『幽霊の役』になりきるってこと。



そういう意味で『舞台役者』ね。



セリフがある場合は、そのセリフを発する人(幽霊)になりきり、モノマネをする感じで話す。





このように、舞台役者になりきって話を展開させたほうが、


より一層相手に伝わるわけ。





あと、声の強弱ね。


ツルーッと同じ声量の棒読みはダメ。



ブレイクポイントに近づくにつれて、


徐々に声のボリュームを上げていく。



聞き手のテンションを操作するわけ。





そして!



暗闇のドアを開けた瞬間!



『生首バゴーーン!』




みたいな感じ。



俺なんか自分のテンションをコントロールできなくなってテーブルの皿を割ったことあるからねww





そんな感じで、


小話の面白さ1つで、


『あの人とまた遊びたい』


ってなることも無きにしも非ず。





まあ『話がつまんないヤツ』っつうレッテル貼られんのだけは回避していきましょうよ。




でわまた明日。


コメント

そうかー。
ためになりまするの。

特に『怖い話好き』ってわけでもないんですけれど、ブログを読んだら
ナニゲに私もリーダーの『怖い話』を聞いてみたくなっちゃいました☆

お皿を割っちゃうくらいなテンションの『怖い話』に、興味津々なんです
けれど、よく考えてみたらリーダーのお話はホントに怖そうですね(笑)

でわまた明日。(笑)

大したことじゃなくても、ツボにはまって涙が出るくらい笑える時があります。

それと同じで、怖い話も面白い話も、話し方一つ。
特に『間』が重要らしいです。
だからリズム感のいい人は、話が面白いんだとか。

リーダーはばっちりですね!

なるほどねぇーー!!
テレビ等で本当に怖さを感じたりたいして怖くなく
笑ってしまう事が時にありましたがその様な違いがあったのかもですね。

そうかーと改めて納得です。
うわー本当に怖い話を思い出したー!!
実際の出来事でも話下手な人じゃやはり笑ってしまうかなー?

アハハ!(笑)

勉強になります!
ありがとうございます!
m(_ _)m

ココリコミラクルタイプの

コントが好きでした。
あの位の勢いで小話をやってくれる人なら男でも女でもきっと私は惚れます!
でも私は小さいトコまでツボに入り笑ってしまうので、話の流れの邪魔にならないように堪えるのがかなり必死です。

私もそんな小話…してみてぇ~!(笑)
でも正直冷静で居ながら熱く語るのは私には無理なので、自分のツボな話のみ。(狭っ。)
怖い話は真剣に怖がったら、真剣にたぶん怒りだしてしまう空気の読めない奴になってしまうため真剣には怖がりません。(笑)

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nagatamasaki.blog95.fc2.com/tb.php/788-d7b2addc

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。